2017年9月29日金曜日

進捗情報⑫



こんにちは、 管理人 杉本です。


9月も終盤とはいえ、日中はまだまだ汗ばむ陽気が続きます。

朝や夜は気温が下がり、寒いくらいになりますので

作業終了後の体調管理に気を配らなければならない季節です。


9月29日現在、現場では、

路体盛土工 及び 路床盛土工 及び 法面整形工 及び

踏掛版工 及び 排水構造物工  を行っています。




盛土の施工に関しては、

引き続き、路床盛土と路肩部の路体盛土を施工した後、

法面を整形する作業を行っています。


盛土の施工もいよいよ大詰めに近くなっており、

次回の投稿時には大方の施工が終了していると予想されます。




踏掛版工とは、

ボックスカルバート(コンクリートでできた箱型のトンネルのようなもの)と

盛土の境界部に施工するコンクリート構造物です。


コンクリート構造物であるボックスカルバートと

盛土の境界部では支持力の違い等により盛土部が沈下する恐れがあります。

その沈下を防ぐ目的で、踏掛版を施工します。


所定の高さまで盛土が進み次第、

不陸の無いよう敷均し転圧を行い、鉄筋を組立て、型枠を設置し、

コンクリートを打設します。



今回の投稿では、

鉄筋の組立状況及び完了の写真と型枠設置後の写真を掲載しています。

コンクリートの打設状況及び踏掛版の完成写真等は、

次回の記事にて掲載予定です。



―――

10月前半に実施予定の作業は、

  ・路床盛土工

  ・路体盛土工

  ・法面整形工

  ・踏掛版工

となっています。



引き続き、安全第一無事故無災害に努めていきますので

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。


管理人 杉本


現場内全景

現場内全景

現場内全景

踏掛版-鉄筋完了

踏掛版-型枠完了

2017年9月13日水曜日

進捗情報⑪



こんにちは、 管理人 杉本です。


9月に入り、随分と涼しくなってまいりました。

寒暖差に気を付けながら作業に取り組んでおります。



9月13日現在、現場では

路体盛土工 及び 路床盛土工 及び 法面整形工 を行っております。




9月頭に路体盛土の立会を受け、

路床盛土の施工を開始しております。



路床盛土の施工方法は、これまでの路体盛土工と同じく

現場内へ運搬された盛土材を、ブルドーザにて敷均しを行い、

タイヤローラにて転圧を行います。



道路の中心部は路床盛土ですが、

両側の路肩の部分は路体に分類されるため、

路床盛土に併せて、路体盛土及び法面整形工を施工していく必要があります。





今回の投稿では、

路体盛土の検査時に実施した「プルーフローリング試験」 について触れようと思います。


簡潔に何をするための試験かを説明すると、

施工した箇所において

 ・しっかり締固められているか

 ・不良箇所がないか

この二つについて確かめる試験になります。



実際にどのような試験方法かというと、

仕上げた盛土面を、施工に使用した転圧機械と同等か

それ以上の締固める効果を持つ、ローラやダンプ等で走行し

たわみが発生するかどうかを確認します。




今現在の、現場内の全景写真と共に

実際の試験を行ったときの映像がありますので

よろしければご覧ください。



―――


9月後半に実施予定の作業は、


  ・路床盛土工

  ・路体盛土工

  ・法面整形工

  ・踏掛版工

となっています。



引き続き、安全第一無事故無災害に努めていきますので

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。


管理人 杉本


現場内全景

現場内全景

現場内全景

プルーフローリング試験実施状況

                     プルーフローリング試験実施映像
                       (※音が出ます。音量注意。)